患者さまの声

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お腹が下る(下痢:過敏性腸症候群)

カテゴリー

性別 女性
年代・職業 20代・会社員
お住まい 名古屋市熱田区

最初に来た時より、確実に生活がしやすくなりました。
「大丈夫」と思える事が増えたと思います。
生活の上でのアドバイスだったり、来るたびにちゃんと治そう!って思い直してます。
食生活とか、すいみん・生活習慣がみだれがちですが、来たタイミングからモチベーション高くがんばろうと思えます。
まだまだ甘えた生活してますが、これからあらためたいです。
薬から切り替えてよかったと本当に思います。

院長からのコメント

毎日の生活の中で感じるつらさが減っているようで、嬉しく思います。
症状を改善させるペースにも人それぞれ個人差があります。当然、早くしっかり治すには、それ相応の本人の努力も必要になります。そして、すぐに治ってもまたすぐに再発してしまっていてはあまり意味がありません。経過の長い症状に関しては、継続的に治療を受け続け、良い状態をキープし続けることが大切です。まだまだ症状改善の余地があるので、焦らず、しっかり良くしていきたいですね。

■主な症状と経過■

約7年前に過敏性腸症候群を発症した(お腹をくだしてしまう)。徐々に悪化傾向で、「(車での移動など)長時間トイレに行くことのできない状況」が(心理的に)無理になった。排便回数は1日3回前後。調子の良い日が1ヵ月に2~3日ある。便はいつも緩い。薬(精神科や漢方薬など)で改善せず、しっかり治したいと思い当院に来院された。

■その他の症状■

腰痛、生理痛など。

■治療内容と症状の変化■

なぜお腹がくだってしまうのか?どうやって治していくのか?を説明させていただき、自身の身体の状態を理解してもらうことで、日常生活や食事内容で気を付けるべきことを具体的にした。施術を重ねる中、お腹に良い影響を与えることで症状の改善を自覚していただけている。お書きいただいた施術の感想は、当院での治療開始1ヵ月後(5回施術)時点でのもの。お腹が気になる日が確実に減っている、とのこと。しっかり治すことのできる症状なので、症状ゼロを目指し、また再発予防を踏まえて生活習慣や食事内容の改善案をお伝えしていきたい。

■今後について■

お腹の症状は軽減していますが、来院当初に患者さまが一番つらい状態として訴えた「(車での移動など)長時間トイレに行くことのできない状況」でどうか?は、まだ確認できていません。状態の改善の実感を積み重ね自信をつけていただき、小さなハードルから徐々に越えることで「不安で乗り物に乗れない」を克服したい。
また、経過が長いにもかかわらず症状改善のスピードが速いことには、本人が前向きな気持ちで生活習慣や食事内容の改善に取り組んでくれていることも大きいです。毎日毎食でなくても、平日だけ気を付ける、朝食と昼食だけ気を付けるだけでも構わないのです。できることから始めるということが大切です。症状ゼロを目指して一緒に頑張りましょう!

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