患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

かかとの痛み(足底筋膜炎)

性別 男性
年代・職業 30代・会社員
お住まい 名古屋市千種区

1年間の痛みが一発で!

デスクワークがメインの仕事で、ついつい運動不足、メタボリックになりがちだったことから一念発起して積極的に運動、食事療法を始めたことがはじまりでした。

最初の2年は順調に体重が減り、不眠もなくなり、健康になったとしみじみ思っていたのに、1年前から、かかとの痛みがずきずきと。整形外科でレントゲンをとるも異状はなく、体重を減らして負担の軽減をといわれたのですが、これが痛い!運動を続けて体重を軽くしても、最初は片足だったのが、両足に!

これはあきらめるしかないのかと思った矢先に、肩こりに悩んでいた弟の紹介で、わらにもすがる気持ちで先生にお願いしました。

後は一番上に書いたとおり、一回の通院、両足に二本ずつの針の一刺し!!翌日にはつらい痛みはありません。奇跡ってあるんですねぇ。感動しました。

院長からのコメント

年単位で続いていた踵(かかと)の痛み、当院の治療で軽減したようで私も嬉しいです。かかとの痛み(足底筋膜炎)に対して鍼治療はよく効くのですが、どれくらいの効果が出るのかは人にもよります。今回、治療初回の1回の治療でだいぶ痛みが消えてくれたようですね。「鍼に感動した」との言葉をいただき、鍼灸師冥利に尽きます。

ご本人もインターネットで自分の症状を調べ「足底筋膜炎」を疑っていました。整形外科病院へ行きましたが特に診断・処置・処方などはなく、「体重を減らして負担を減らしてください」と言われたとのこと。減量(ダイエット)しようにも、歩くと足が痛くなる。しかも当初は痛みは片足だけだったのに、次第に両足ともが痛くなってしまっていました。

こんな状況、本当に困ってしまいますよね。まさに八方ふさがりです。でも、諦めず、鍼灸治療を試していただけました。本当に良かったです。

足の裏への刺鍼する場合は、その他の部位に比べ、「チクッ」とした痛みが出やすいです。それは、足の裏の感覚が敏感なこと(手のひらや足の裏に砂粒があると、その他の部位よりも分かりやすいですよね)や皮膚が厚いことが原因なので、仕方のないことなのですが、当院では患者さんに説明し、同意をいただき、なるべく痛みの出ないように治療しています。

かかとの痛み(足底筋膜炎)は、何もスポーツをしている人だけがなる症状ではありません。整形外科へ行って何もしてもらえなかったからと言って諦めず、鍼灸治療を試してくださいね。

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