患者さまの声

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ガスや腹痛(過敏性腸症候群:IBS)

カテゴリー

性別 男性
年代・職業 10代・学生
お住まい 名古屋市北区

来院前は静かな場所や人が多い場所をさけていましたが今ではなにも心配せずに行けるようになりました。
治療はあまり痛くもなくすぐに終わるので手軽に受けれました。

院長からのコメント

3年前からIBS(過敏性腸症候群)の症状である、おならが多い・腹痛・お腹の張り感・残便感などがあり、緊張時には下痢になってしまっていたとのこと。そのせいで、一時的に学校に通うこともできなくなってしまったそうです。症状が落ち着き学校に復帰はしたものの再び悪化してしまい、ご来院いただきました。もちろん当院以前に胃腸科・心療内科へも行き、検査結果では問題なし、薬を飲んでも改善しなかったとのことでした。

小学生・中学生・高校生時代に過敏性腸症候群(特にガス漏れや腹鳴)があると学校生活に支障を感じてしまい、最終的には学校に通えなくなってしまうケースが少なからずあります。過敏性腸症候群は、命にかかわる疾患ではありませんが人生に関わる症状だと私は思っています。つまり、この症状を改善させることで学校を辞めずに済めば、人生を変えることができるのです。

この患者さまの場合も同じ症状で苦しむ他の方と同じように、教室・電車・図書館など学生生活で欠かせない、静かなまたは人の多い空間が苦痛になってしまっていましたが、当院に通い始めて2ヶ月でつらさの割合が3・4割に軽減しました。そして、当院へ通い始めて約6ヶ月後には自覚的症状がゼロになりました。当院での治療を終えた現在では、学生生活も不安なく過ごせているとのことです。コンスタントにしっかり通院していただいたことに加え、ご家族の協力もあり、食事や生活習慣の改善もできたからこそですし、何より、本人の努力の結果です。改善させる経過で学び・実感していただいたことは、本人の自信となり「気になってしまう」ことを減らし、再発を予防するための支えにもなるでしょう。

年単位で続いてしまっていたお腹の症状がなくなり、嬉しく思います。過敏性腸症候群の治療を始めるのに、遅すぎるということはありません。当然ながら症状は1回2回の治療で治るものではなく、定期的に治療を継続させる必要がありますが、生活習慣を改善しながらこちらがお伝えした間隔で通っていただければ、人にもよりますが多くの場合は半年前後で症状をなくすことができるでしょう。便秘・下痢・ガス漏れなど、過敏性腸症候群の症状でお困りの方、それを「本気で良くしたい」と思ったならば、なかやま鍼灸院にご連絡ください。一緒に改善の喜びを分かち合いましょう。

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