患者さまの声

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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

カテゴリー

性別 男性
年代・職業 50代・会社員
お住まい 名古屋市東区

鍼とストレッチで症状が改善してきました。

院長からのコメント

2週間前に強くなった肘の辺りの痛みは日常生活すら不便にしてしまっていました。マッサージに通っても治らなかったそうです。当院での2回の治療直後、サポーターを付け、なんとか週末のゴルフ(仕事)が無事にできたそうです。現在は痛みの消失を目指し、ご来院いただいています。

ゴルフをされての、肘部分の痛みだったので「ゴルフ肘」を訴えていましたが、徒手検査をしてみると実際の症状は上腕骨「外」側上顆炎でした。肘の痛みを訴える患者さんで、実際には肘関節ではなく前腕部の筋肉に問題があることは多くあります。ちなみに、肘が痛い状態でレントゲン上問題のない場合、西洋医学的な(整形外科病院での)診断名として多いものは、

上腕骨「外」側上顆炎:肘の外側が痛む・バックハンドテニス肘(・ピアノ弾き・鍋ふり)

上腕骨「内」側上顆炎:肘の内側(体幹側)が痛む・フォアハンドテニス肘・ゴルフ肘

です(手のひらを前面に向けた時、体幹側にあるのが内側です)。

しかし、なかやま鍼灸院は疾患名・病名診断名にこだわりません。患者さんの訴える症状の原因を考え(鍼灸治療の適応症か否かを判断し)、それに対して適切なアプローチをし、症状が軽減・消失し、再発せず、その他の心身への悪影響もなく、患者さんの希望が叶えば、それで問題は解決すると考えています。

また、ピアノを長時間練習されている方・料理をお仕事にされている方・美容師さんなどにも、同様の症状の治療でご来院いただいています。これらの方々は動作的に、どうしても前腕部の筋肉に負担がかかってしまうのでしょう。継続的に強い負担がかかり続け、その負担量が身体の回復力を上回っている場合は、なかなか症状(痛み)は軽減しません。そんな時、鍼灸治療で筋肉を緩めてあげることができれば、早期に症状の軽減を自覚していただけます。心当たりのある方は、お気軽に、なかやま鍼灸院にご相談ください。

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