患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

シンスプリント(下腿内側の痛み)

性別 男性
年代・職業 20代・学生
お住まい 名古屋市千種区

歩くのがつらいほどのシンスプリントでしたが、治療の後は自分でさわってわかるほど筋肉がほぐれていました。
3回の治療で痛みはほぼ消え、走ることもできるようになりました。治療の効果がこんなにも早く、そして大きいことにおどろきました。他の治療院は行ったことないのですが、先生もやさしく、おちつく空間でした。
シンスプリントには「はり治療」がバツグンにきくと思います。

院長からのコメント

歩くことが辛いほどの痛みが、しっかり消えてくれて私も嬉しく思います。

この方は大学でラグビーしているそうです。ラグビーはコンタクトスポーツでもあり、首を痛めてしまう方も多く、身体には強い負担がかかり続けてしまいます。今回の下腿内側の痛みは、いわゆる「シンスプリント」と呼ばれる症状でした。一ヵ月前から痛み始め、二週間前からは日常生活でも痛みが出てしまい、痛み止め(ロキソニン)を服用しながら練習に参加しているとのことでした。

痛み止めは、痛みを感じなくさせているだけで治しているわけではありません。薬の効果で痛みを感じないからと言って患部に負担をかけ続けてしまえば、痛みの原因となっている状態はなかなか治りませんし、むしろ悪化してしまうこともあります。まずは治療することによって薬(痛み止め)を使うことなく日常生活を送れるようにし、痛みのない範囲で徐々に競技に復帰できるようにしていくことが、リハビリ的治療の基本だと考えています。

スポーツにケガはつきものですが、ケガをしてしまうことで練習もできなくなると、好きで始めたスポーツも楽しめなくなってしまいます。そんな悲しい思いをする方を一人でも多く減らしたいと思っています。なかやま鍼灸院はケガを早くしっかり治すことで、スポーツをしている方を応援しています。

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