患者さまの声

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ヒジの痛み(上腕骨外側上顆炎)

性別 男性
年代・職業 40代・会社員
お住まい 名古屋市昭和区

朝起きた時にヒジが棒のようにつっぱる痛みがあり、痛み止めの注射だけに頼らないようにしたかったため来院した。
6回の治療で朝の痛みが少しずつ軽くなり、まだ痛みはあるもののつらさがあまり感じないようになってきた。日中はほとんど気にならなくなっている。

院長からのコメント

■主な症状とその経過■
左肘の痛み(上腕骨外側上顆炎)。
半年前から痛みが続いている。原因として思いつくのは、「かけ湯」をたくさんしたこと。
整形外科にて「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と診断され注射で痛みが一時的に軽減するも、1ヵ月前に同症状を再発してしまった。その場しのぎではなく、しっかり治したいと考え、当院に来院。日常生活に問題ないが、特に朝に痛む。手関節背屈にて痛み(+)。

■その他の症状■
特になし

■治療内容と症状の変化■
同症状の場合、患者さまの多くは「ひじが痛い」と訴えますが、痛みの原因は前腕外側(手のひらを前に向けて腕を下した、肘関節の下あたり)にあります。仕事の関係で一週間に一度しか治療ができませんでしたが、それでも、2回目以降は徐々に痛みの軽減を実感していただくことができました。6回目時点で、朝に少し気になるだけまで改善しました。ゼロにできる症状なので、継続してご来院いただいています。

■まとめ■
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)は、手首の背屈で肘辺りに痛みを感じてしまう症状です。雑巾を絞るなどの家事でも痛みが出てしまうことがあり、スポーツをしていない方でも発症してしまう症状です。鍼治療がよく効くので、ストレッチをしても痛みが消えない場合はぜひ鍼灸治療を受けてくださいね。

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