患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

低音障害型感音性難聴・耳閉感

カテゴリー

性別 男性
年代・職業 30代・事務職
お住まい 名古屋市瑞穂区

私は過労による難聴と耳閉感に長年悩まされてきました。中山先生のもとで鍼灸治療を続けて2年半になります。

最初の1年は鍼灸により一時的には良くなっても、ストレスがかかるとすぐに聴力や耳閉感が悪化してしまう状態でした。耳鼻科にも2週間に一度は受診していました。

ところが2年目になると、その時々の精神状態により耳閉感は出てきてしまうものの、聴力の低下は見られなくなりました。耳鼻科の受診も2ヶ月に1回程度になり、鍼灸治療による確かな回復を実感しております。

鍼灸は精神の健康にも効果があるようで、毎回治療後は耳だけでなく、首や肩、心もほぐれた感じがあり、心地よいです。今後も更なる回復を目指して治療を受けていきたいと考えています。

院長からのコメント

長年悩まされている耳の症状を軽減させることができ、私も嬉しく思っています。

この方の場合、心身への負担が大きいと耳にその疲労の影響が出てしまうようで、いったん症状がゼロになっても再発してしまうことをくり返してしまっています。それでも、再発の程度・頻度の低下にお喜びいただけているようで安心しました。これからの治療で、さらに症状を軽減させ再発を予防していきたいですね。

耳鳴りや耳閉感などが発症してしまうキッカケには、精神的・肉体的ストレスがあるケースが多いです。精神的ストレスが耳に影響してしまうこともあるのです。精神的なストレスの解消に大切なのは、睡眠・運動・食事などです。鍼灸治療は心身をリラックスさせることができるので、ハルシオンを服用していたほどの睡眠障害でも、薬なしで快眠を得ることができるようになります。

治療する上で最も大切な「良くなりたいという気持ち」を持ち、その気持ちを生活習慣の改善などの行動で表していただけていることが改善の所以です。心身ともに、さらに良い状態で安定させられるようにしていきたいですね。

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