患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

半月板損傷(膝の痛み)・耳鳴り

性別 女性
年代・職業 50代・自営業
お住まい 名古屋市千種区

階段や坂の下りでのヒザの痛みは数ヵ月でなくなっていきました。

長く歩いたり、重い荷物を持って歩き続けると痛みが出ることはありますが、その点に気をつけ、自分でやるマッサージや筋トレを併せて、趣味のダンスも続けられるようになりました。

耳なりについては早いうちの治療が大事だと言われていましたが、半年過ぎたころに改善に向かいました。実は少し諦めていたのですが、そういうこともあるのだなと嬉しく思いました。

院長からのコメント

旅行中に痛めてしまった膝。趣味のダンスをするために、しっかり治したいとのことでご来院いただきました。当初は整形外科病院のレントゲン検査でもはっきりした原因は不明でしたが、後に半月板損傷だったことが分かりました。

ダンスのイベントへむけ、練習を休むことはできないとのことで、どうしても膝に負担がかかり続けてしまい、痛みがなくなるまでに期間がかかってしまいました。練習の負荷を鑑み、痛みがほとんどなくなってからも治療をしばらく継続できたことで、膝の痛みを再発することなく趣味のダンスを楽しめていたようです。治療と同時にセルフケアの方法もお伝えし続けたので、現在では痛みが気にならない範囲で自己管理ができているようで安心しました。

また、膝の症状がある程度落ち着いたころから、耳鳴りの治療も並行して行いました。耳鳴りが発症してから期間は経っていましたが、耳鳴りも「ゼロではないが気にはならない」程度にまで回復させることができたことは、私も嬉しく思います。基本的に耳の症状は発症してから早期が勝負なのですが、今回のように発症してから期間が過ぎてしまった状況であっても、継続して鍼灸治療を受けていただくことで改善させられる可能性はゼロではなくなるのです。
(耳の症状「以外」を主訴として来院された場合は耳の状態にしばらく変化がなくても主訴の症状が改善していれば継続して鍼灸治療を受けに来てくれるので、今回のような改善が起こる可能性があります。耳の症状を主訴として来院された場合はしばらく治療して変化がないとどうしても患者さんのモチベーションが下がってしまい、継続してご来院していただけなくなり、それにより結果的に改善させることができずに終わってしまうこともあるのです。)

お仕事やプライベートが多忙となり治療はお休みすることになりましたが、また何かあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

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