患者さまの声

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喉の閉塞感(自律神経の症状)

カテゴリー

性別 女性
年代・職業 30代・医療秘書
お住まい 名古屋市中村区

1年くらい前から、喉の閉塞感に悩まされていました。症状は、常に喉がつまっている感じがあり、それに伴って、空腹でも食欲がなかったり、実際食べようとしても喉を通りづらく食べたくなくなったり、食欲不振なのに常に胸やけや吐き気などの症状もありました。

病院にも通い、漢方薬を服用していましたが、一向に治らなかったため、以前から気になっていた鍼はどうかと思い、ネットで探して見つけたのがなかやま鍼灸院でした。効果は人それぞれかと思いますが、私ははじめての施術直後に、1年くらい悩まされていた喉の閉塞感がなくなりビックリしました。

なかやま先生は、とても親身になってお話を聞いてくださりますし、自宅で自分で出来るストレッチのアドバイスもしてくださいましたし、安心して通えるので、とてもおススメです。

院長からのコメント

1年ほども続いていた辛さがなくなったようで、嬉しく思います。

喉の閉塞感は、自律神経の働きの不具合がある方が、比較的多く訴える症状です。
自律神経の働きの改善には、ある程度の期間と回数の治療が必要になることが多いのですが、この方の場合は鍼灸治療がよく効いたようで、治療直後に症状が消失しており、私も少し驚きました。

この患者さんはハキハキしていて元気も良く、接した感じでは自律神経的な不安はあまり感じませんでしたが、身体にストレスが出てしまっていたようです。
原因に対してより適切で有効なアプローチをすることで、病院や漢方薬でも治らなかった症状でも改善させることができるということを、改めて感じました。

残念ながら自律神経の症状は一度治っても「消えてなくなる」訳ではなく、状態が悪化してしまうと再発してしまうこともあります。しかし、再発してしまった時にも「鍼灸治療で改善させることができた(から今回も大丈夫だろう)」と思えることで、(「一生治らないのではないか」という)不安感は断然に軽減します。もちろん、再発しないに越したことはないので、そのための生活指導やセルフケアもお伝えしています。

今後も、毎日がより健康的になるように、お手伝いさせていただければ幸いです。

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