患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

坐骨神経痛(腰・お尻・足までのシビレ痛み)

性別 男性
年代・職業 50代・会社員
お住まい 名古屋市緑区

腰からおしりを通って足のスネまでズキンとくる激痛があり歩けなくなったので、整形外科で診てもらったところ、いわゆる坐骨神経痛とのことでした。鎮痛剤を服用しつつ、けん引のリハビリを3週間行いましたが。全く症状が変わらず、改善のめどすら立ちませんでした。
鍼は初めてでしたが、音楽が流れリラックスできる雰囲気の院内で、施術に関する説明のほか、リハビリで気をつける点など、毎回分かりやすく説明され安心できました。1回目から変化が見え始め、6回目後はズキンとくる痛みはほぼ無くなりました。重痛っぽい感じと張り感が残っていましたが、施術を受けるたびにさらに症状は軽くなり、10回目には普通に歩いたり階段を登れるようになり、感激しています。坐骨神経痛で困っている方がいたら鍼治療をおすすめします。

院長からのコメント

整形外科病院に3週間通っても全く症状が軽減せず改善のめどすら立たなかった坐骨神経痛を消すことができて、私も嬉しく思います。病院で治療しても改善の無かった症状をゼロになるまで回復させることができたという事実は、市井の一鍼灸師としての役割を果たせたのだと胸を張ることができます。
鍼灸治療などの病院以外での治療を知らない方々の感覚として、病院へ行っても治らなかったという症状がある時点で途方に暮れてしまい不安でしかたない状況だったと思います。ご本人がその恐怖感を良い意味で忘れずしっかり当院へ通院してくれたからこそ、お仕事で会議なども多くあり腰に負担がかかりやすい環境にもかかわらず、順調なペースで改善させることができました。ご本人の努力も大きかったと思います。

腰痛・坐骨神経痛などの症状の場合、整形外科での処置である鎮痛剤(湿布や痛み止めの薬)・けん引・温熱治療などで改善させることができれば、それはそれで構わないと思っています。むしろ、腰痛や坐骨神経痛に排尿困難を伴った場合は早急に整形外科にて検査を受けるべきです。しかし、整形外科での処置で良くならない・一日でも早く治したい・再発をくり返している・入院や手術をすすめられた、などの状況であれば、ぜひ鍼灸治療を受けてください。不安や絶望を希望に変えることができる可能性があるからです。

当院に最初ご来院になった時には、誰が見ても痛々しく感じるほど片足を引きずるようにして歩かれていました。駅から当院までの徒歩1分の間でも立ち止まって休むくらいで、特に階段の昇り降りがつらかったそうです。
差し当たりの症状を少しでも早く軽減させるためにも、治療開始当初は間隔を空けずご来院いただきました。その甲斐もあり、痛みの出る部位はお尻・ソ径部辺り・すね、と変化しながら、2週間ほどで痛みの強さは約2割にまで軽減しシビレが残る状態となるにまで回復しました。そこから徐々に間隔を空けながら続けて4週間通っていただき、痛み及びシビレや違和感などの症状はゼロになるまで回復しました。「感激しています」「坐骨神経痛で困っている方がいたら鍼治療をおすすめします」鍼灸師冥利に尽きる言葉をいただき、感謝いたします。

なかやま鍼灸院では、まずはしっかりした説明を行うことで安心していただき、改善への希望を持っていただけるようにしています。私の言葉に説得力を感じていただくために、お伝えした以上の改善を実感していただけるよう全力を持って治療しています。あとは生活習慣の改善や自分でできるストレッチやホッカイロで温めることなど、本人の努力も大切です。再発予防の意識も持っていただき、これからもより快適な毎日を過ごすお手伝いをさせていただきたいと思っています。

一覧に戻る

ページトップへ戻る