患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

左肩(五十肩)

性別 女性
年代・職業 40代・主婦
お住まい 名古屋市千種区

半年前から左腕がなかなか上がりづらくなってきて、外科で「五十肩」と診断されました。体操等教えていただいていましたが、可動域がだんだんせまくなっていました。
治療をはじめてわずかの間に可動域が広がり、子供たちにもはっきりと以前より動くようになったと言われました。先生にも日常でのケアの仕方やストレッチなど教えていただき、とても参考になりました。娘もお世話になっており、親子共々大変信頼させていただいております。

院長からのコメント

半年ほども続いていた五十肩症状が、当院での治療開始約1ヶ月で、痛みや可動域的にも日常生活に影響のないレベルにまで軽減して良かったですね。五十肩症状は、そのままに放置しておくと年単位で続いてしまうこともあり、悪化してしまうと夜間痛で眠れなくなってしまうこともあるので、なるべく早期にしっかり治療しておきたいものです。

四十肩と五十肩は、同じ「肩関節周囲炎」のことです。
多くの場合、肩を動かすと痛みが出てしまい、結髪動作(髪の毛を結ぶ・頭を触る動作)や結帯動作(帯を結ぶ動作・腰を触るような動作)に肩関節の可動域制限が出てしまい、当然、着替えや高い所のものを取ったりする際に困ってしまいます。

整形外科病院での治療では多くの場合、湿布の処方や電気治療のみになってしまい、それでは改善しないケースも少なからずあります。病院での治療で良くならない時・少しでも早く症状を軽減させたい時には、ぜひ鍼灸治療を受けてください。

また、五十肩の早期改善のためには、ストレッチや体操を患者さまで自身していただくことも大切です。患部を温めることで痛みを軽減させることもできるので、可能であれば夏場でもホッカイロを貼っていただきたいくらいです。生活習慣の改善など、患者さま本人の努力あっての改善なのです。

常々私は「信頼や期待に応えることのできる鍼灸師」でありたいと思っています。ありがたい言葉を緊張感とともに受け取らせていただきます。一番身近な鍼灸師としてさまざまな愁訴の改善のお手伝いをすることで、ご家族みなさんの健康を助けることができ、嬉しく思います。

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