患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

帯状疱疹後神経痛

性別 男性
年代・職業 70代・定年退職
お住まい 愛知県春日井市

発症後1ヶ月半で疱疹の症状はかなり良化した。
しかしながら、体の半分からピリピリしという信号と共に痛みが走るようになった。
ペインクリニックにてブロック注射を週1回受けたが好転しなかった。
ここに来院して、針治療を受けてからは、痛みの症状がかなり少なく好転したと感じています。
先生への投薬治療等の質問についても、親切に判り易く説明されて交換の持てる方です。
もうしばらく通院し、完治に向けて頑張りたいと考えている。

院長からのコメント

■主な症状とその経過■
帯状疱疹を発症してしまってから約1週間後、神経痛を伴い始めました。ペインクリニックにて服薬およびブロック注射を受けるも痛みは軽減せず、夜中に1・2回起きるまでに悪化してしまいました。その後、帯状疱疹自体はおさまってきましたが、神経痛が残りました。なんとかしたいとインターネットで調べ、当院にご来院いただきました。

■その他の症状■
不眠(帯状疱疹後神経痛が原因)

■治療内容と症状の変化■
当院での治療2回目以降、帯状疱疹後神経痛の軽減を実感することができ、夜に起きることがない程度にまで改善しました。

■まとめ■
遠方からご来院いただき、ご期待に副うことができ嬉しく思います。
患者さまご自身の穏やかな人柄が、鍼灸治療の効果を高めてくれていると感じます。
帯状疱疹は免疫力の低下で起こると考えられています。帯状疱疹後神経痛の改善にも、免疫力が大きく関わっています。鍼灸治療は免疫力を向上させることができるので、帯状疱疹後神経痛の治療にとても有効です。また、当院の治療によりリラックスしていただき、副交感神経の働きを高めることも効果的に働いていると考えます。睡眠がしっかりとれるようになったので回復力も増し、症状の改善がより確かなものになっています。生活習慣を整えながらもう少しの期間治療を続け、痛みゼロを目指しましょう!

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