患者さまの声

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突発性難聴(聴力低下・耳鳴り・耳閉感)

カテゴリー

性別 男性
年代・職業 30代・会社員
お住まい 名古屋市緑区

病院で診断された翌日になかやま先生の治療をしてもらいました。聴力検査の結果は右耳が補聴器を付けるかどうかの40dBレベルと医師に告げられ、耳鳴りと耳閉感も酷かったです。
通院での投薬治療と針治療を並行し、1日目2日目と特に変化はありませんでした。しかし、3日目に病院で聴力検査を行った所日常会話に支障のない10~20dBまで聴こえる様になり医師も驚いていました。
治療開始が早目であった事と、投薬、針も個人差があるとは思いますが、自分にとってはとても効果的に症状が良くなれました。
針で血流を良くした上で、薬の成分が患部に届きやすくなったり、身体をリラックス出来た要因もあったと思います。普段の生活習慣も元で難聴や耳鳴りは起きやすくなると痛感しました。今後は体調管理もしっかり行い、再発も防いでいきたいです。
周りに同じ症状の方がいたら、なるべく早く投薬治療と針治療を同時に行ってほしいと思います。なかやま先生に本当に感謝しています。

 

(患者さま個人の感想であり、治療効果を保証するものではありません。)

院長からのコメント

■主な症状とその経過■
突発性難聴による、聴力低下・耳鳴り・耳閉感。
当院初回治療時の一昨日に発症し、病院へ行くと同日にご来院されました。

■その他の症状■
アトピー

■治療内容と症状の変化■
3回目の施術時には、聴力の回復と耳鳴りの軽減を実感していただくことができました。その後、改善した状態を保ちつつ、耳閉感も徐々に軽減していきました。7回目のご来院時には「まだ、疲れると耳鳴りがする(その他の症状は良い)」とおっしゃっており、最後までしっかり治療することをお勧めしましたが「明日の耳鼻科の検査で異常がなくなっていればそれで構わない」と、治療中止になりました。

■まとめ■
発症初期にご来院いただいたこともあり、聴力低下・耳鳴り・耳閉感を早期に軽減・改善させることができました。だからこそ、症状ゼロにまですることができず、残念でした。
「病院で検査をして異常がない」=「問題がない」ではありません。鍼灸治療の立場からすれば、多くの場合、「病院で検査をしても異常はないと言われた(けれど症状はある)」ところがスタートになります。再発予防も含め健康増進の治療を受けていただくことの必要性を伝えることができませんでした。

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