患者さまの声

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耳鳴り・こもり(耳閉感・詰まり感)

カテゴリー

性別 男性
年代・職業 40代・会社員
お住まい 愛知県尾張旭市

低音感音性難聴と診断され、耳鼻科に通院しましたが、薬を飲んでも改善されず、困っていましたが、なかやま鍼灸院のHPを見つけ施術を受けました。
通院後、こもりの症状は改善。耳鳴りが少し残りますが、生活のアドバイス、ストレッチの方法などを指導していただき、今では定期的に施術を受ける事で生活に支障のない所まで回復しています。今後とも定期的に通い、耳鳴りの症状も治したいと思います。

院長からのコメント

こもり感(耳閉感・詰まり感)が消え、聴力も回復し、耳鳴りも軽減した状態を保てているようで嬉しく思います。お仕事もお忙しいようですが、なんとかこの状態を保ち続けていきたいですね。

発症時には「ピー」という耳鳴りがして、大きな病院に行くと感音難聴と診断されたとのことでした。ステロイドの服薬をするも改善なく、当院へご来院されました。当初は、こもり感(耳閉感・詰まり感)・耳鳴り・聴力低下(低音難聴)を訴えられました。

治療1回目の後には「よく眠れた」との感想をいただきました。治療を重ねるにしたがって、耳鳴りの種類もストレスの軽い音に変わり、音の大きさも徐々に小さくなっていき、聴力も回復しました。耳鳴り・こもり感(耳閉感・詰まり感)ともに、一日中気にならない日も出てきました。症状は完全にゼロになってはいませんでしたが、ご本人の希望もあり、現在では「耳鳴りが出た時」「疲労の蓄積を感じた時」を目安に定期的にご来院いただいています。

どの状態までの回復を望むのか、それは人それぞれです。なかやま鍼灸院では、できる限りその希望にお応えできるよう、常に「症状を改善させるために最善な方法」をお伝えしています。その身体・その生活習慣があったからその症状を発症してしまったのであれば、身体もしくは生活習慣を変えなければ症状はなくなりませんし、仮になくなったとしてもまた再発してしまうでしょう。治療院に行くことも含め、本人の努力なしに症状の改善と良い状態の維持はありません。楽になるためには苦労しなければならない(だから悪くならないようにしましょう)とお伝えすることが、患者さんのためになると私は考えています。一緒に頑張りましょう!

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