患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

腰痛(坐骨神経痛)

性別 男性
年代・職業 50代・会社員
お住まい 名古屋市千種区

持病である脊椎分離症から来る腰痛で、一時期夜も眠れない(痛みの為)事があった。
鍼治療を行う事で腰痛が減少、ただ足のしびれが残った。鍼治療を続ける事で足のしびれ腰痛共に無くなり、痛みの出る前にもどる事ができた。

院長からのコメント

■主な症状と経過■

高校時代に脊椎分離症(+すべり症)があり、以後、時々腰痛になってしまっていました。今回の痛みは一昨日に発症し、坐骨神経痛(下肢のしびれ)が出たことは初めてとのことでした。しびれ痛みは特に左殿部~大腿後面がつらいとのことでした。長時間の座位にて痛みが強くなり、そのせいで夜も眠れなくなってしまいました。

■その他の症状■

両ひざの痛み(軽度)・不眠(痛みのため)・高血圧

■治療内容と症状の変化■

初回の治療で腰痛が軽減し眠れるようになった。2回目の治療で神経痛の軽減を患者さま自身に実感していただくことができた。6回目の治療時には坐骨神経痛は「痛み」ではなく「違和感」程度にまで軽減し、日常生活の中で気にならなくなった。

■まとめ■

くり返してしまっている腰痛。今回はさらに悪化してしまい坐骨神経痛を伴ってしまいました。強い痛みにより夜眠れなくなり、営業職で車移動も多く、このままでは仕事に支障が出てしまうとのことで治療を希望されご来院されました。幸いにも数回の治療で腰痛はほぼゼロになり、坐骨神経痛も気にならない程度の違和感にまで軽減しました。そこで次の治療のステップとして、(膝の痛みも一時的には杖を使わざるを得ないほど悪化してしまったこともあるようなので)7回目以降は腰痛と坐骨神経痛の再発予防を踏まえ、膝痛のさらなる改善を目標にご来院いただいています。

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