患者さまの声

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過敏性腸症候群(下痢)

カテゴリー

性別 男性
年代・職業 40代・会社員
お住まい 名古屋市千種区

過敏性腸症候群を患って以降、トイレの不安が常に頭の中にあり、約20年間投薬治療をしてきました。ただ症状を維持するだけで目覚ましい改善がみられる訳でもなく、何か根本から改善したいと思っていた時に「なかやま鍼灸院」のHPに出会いました。
「根本から身体を改善したい」「約20年間続けて来た投薬治療も一旦やめてみよう」、そう決心しながらも、やはり少しの不安を感じながらの通院初日。先生が丁寧に問診して下さり、治療以外の日常生活における注意事項も細かく指導頂きました。そうして4~5回の通院治療を重ねた頃、ふと気付くと薬を飲まずに半月以上が経過していました。気持ちの面でも以前の様な常に心の中に不安を持ちながらの毎日ではなくなり、本当にこちらにお世話になって良かったと思えます。

(患者さま個人の感想であり、治療効果を保証するものではありません。)

院長からのコメント

■主な症状とその経過■
過敏性腸症候群による下痢。
およそ20年前から、胃腸に負担がかかったり尿意を我慢していると下痢をしてしまう。便秘は基本的にはない。営業マンとして働いており、移動時間も多く、飲酒も多い。薬を飲むことで安定した状態を保っているが、できれば薬をやめたいと考えている。

■その他の症状■
首肩こり、腰痛、五十肩(関節可動域制限あり)、腹の冷え、夜間尿1回。

■治療内容と症状の変化■
初回の治療後、夜間尿がなくなり、朝まで眠れるようになった。4回目の治療時には、薬の服用なしでも問題なく過ごせるようになった。その後、まだ精神的なストレスを強く感じると便が緩くなることや、長距離の移動時など長時間トイレに行くことのできない状況に対しての不安感がゼロではないため、定期的な治療を継続している。

■まとめ■
20年以上という長期間にわたった下痢症状でも、鍼治療で改善させることができた。これは決して珍しいケースではない。困った症状がある時はまず「日常生活で困らないようにすること」が大切だが、より高いレベルでそうするために、薬を飲んで管理している人には一度それ以外の方法で根本的な解決に近づく方法を探してみてほしい。安心感が増し、仕事やプライベートで困ることがさらに減れば、毎日がもっと楽しくなるはずです。

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