患者さまの声

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過敏性腸症候群(腹痛・腹鳴り)

カテゴリー

性別 女性
年代・職業 40代・主婦
お住まい 愛知県尾張旭市

子供の頃から過敏性腸症候群(腹痛・腹鳴り)の症状に悩まされていました。通じを良くするために何十年も薬に頼ってきました。先生の所にお世話になってからだいぶ症状も軽減し、なにより何十年もずっと飲み続けていた薬をやめ、自然にお通じがある日が増えてきました。

通じがあることでガスもたまりにくく腹鳴も減ってきました。

日々の生活習慣などで体調変化もありますが、そういったご指導もあったり、先生も応じて治療して下さります。以前より前向きになれました。

院長からのコメント

子供の頃からの悩みであった腹痛や腹鳴りがだいぶ軽減し、加えて何十年間も飲み続けていた便秘のお薬を止めることができているとのこと、とても嬉しく思います。

下剤などの薬(漢方薬を含む)を使うことなく自分の力だけで自然に排便ができる日が増えているようで、これは、排便に問題のない健康な方からすれば当たり前のことかもしれませんが、腸の働きを整えることで便秘を治そうとすれば、とても大きな一歩です。身体全体の健康から考えても、とても良いことです。

過敏性腸症候群ガス型でお悩みの方に比較的多いのは、排便がないとガスの状態が悪くなってしまう(のだけれどスッキリした排便をすることがなかなかできない)方です。この場合、(ガスがもれる・腹が張る・腹が鳴るなどの)ガス型の症状だけでなく、便秘を解消することも、治療の大切なポイントになります。ただ排便があればよいということではなく、より快便を目指します。要点は「腸の働きを正常なものにする」ということです。
しかし、腸が正常に働いているという状態は「下痢や便秘をしない」ということとは少し違います。例えば、悪い物を食べたりお腹を冷やしたりしたときには、下痢になる(お腹が緩くなる)ことが「正常な働き」なのです。この場合の下痢を、薬で無理やり止めてしまうことは、健康面から考えるとあまり良いことだとは言えません。

腸の働きを正常なものにすることが、過敏性腸症候群の諸症状の軽減と改善につながります。ご自身でも、お腹を触って冷たいなと思ったらまずは温めてみてください。お腹の状態は免疫機能にも関わり、アレルギーやアトピーの改善にもつながります。身体の状態が良くなることで、気持ちも前向きになります。なかやま鍼灸院では、最終的には良い状態を自己管理できるように、自分でできるセルフケアの方法もお伝えしています。過敏性腸症候群でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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