患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

靭帯損傷(足関節捻挫)

性別 男性
年代・職業 10代・学生
お住まい 名古屋市千種区

かなりはれがあって、それが一週間程度で引いていったのが印象的でした。
治療前にも後にも丁寧なご説明をしていただいて、嬉しいです。

 

院長からのコメント

この患者さんは足首を捻挫してしまい、整形外科でレントゲン検査の結果、靭帯損傷と診断されました。ギプス固定を提案されたそうですが、その10日後から始まるサッカーの試合に出場するためそれをせず、状態が少しでも早く良くなるための方法を探す中、当院へご来院いただきました。

スポーツ選手に対するリハビリ的な治療の場合、「痛くない範囲で運動をしながら治療をして、その痛くない範囲を少しずつ広げていくこと」が大切です。長期に渡って運動ができなければ筋力や心肺機能が衰えてしまい、いざケガが治っても(パフォーマンスが低下していることが原因で)すぐに競技に復帰することができなくなってしまうからです。

当院にご来院いただいた時点では患部に内出血や腫れもあり、可能だったのは日常生活の歩行レベルでした。この状態から、サッカー競技の中で満足したパフォーマンスを発揮できるまで回復するのは短期間では難しいかもしれないと正直に伝え、その中で少しでも早く状態を改善させるための治療を行いました。
結果、一番大切であろう試合には無事に出場することができ、名古屋市で一番になり県大会への出場を決めたとのことでした。私も、本当に嬉しく思っています。

この患者さんの場合、何よりも、「良くなりたい」と願う本人のモチベーションが高く、その気持ちをご家族が支えてくれたことが、順調な回復の要因だと思っています。同じ言葉を繰り返す私の話にも、真剣に耳を傾けるまなざしが印象に残っています。

特に学生時代は時間が限られているため、ケガ(スポーツ障害)をしてしまうことが大きなマイナスになってしまいます。ケガをしてしまったら早くしっかり治せるように。そして、同じケガを繰り返さないように。なかやま鍼灸院は、スポーツをされている全て方の応援をしたいと思っています。

一覧に戻る

ページトップへ戻る