患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

頭痛・片頭痛

性別 女性
年代・職業 20代・会社員
お住まい 名古屋市千種区

もともと片頭痛持ちだった私は、天気が悪い、くずれかけのどんより雲が多い日は外に出るのも億劫なくらい寝てばかりでしたが、ここ1年くらいは天気の良い日でも頭痛が起き、次第に毎日頭痛が続くようになっていました。

市販の頭痛薬を毎日飲み、1回だったのが2回、3回と増えていっていました。

このままではダメだと思い、知り合いから「頭痛なら鍼治療がけっこう効くよ」と聞き、家の近くで会社帰りでも診療しているなかやま鍼灸院さんにいってみようと思い、ドキドキしながら、不安な思いも抱え診察を受けました。

勝手なイメージでしたが、鍼灸治療は高齢の方がやられている、受診されていると思っていましたが、先生も患者さんも若い方で、私だけじゃないんだ…と少し安心しました。

最初の1週、2週目は特に効果を感じられませんでしたが、3回目から急激に頭痛の発生頻度が減り、程度も薬を飲むのを我慢できるくらいにまで改善、4回目に至っては1週間の間で頭痛が1回も起こらなくなるほどの変化!頭痛どころか片頭痛にも効果が出て天気が悪くても痛みが出ないんです。梅雨時期ということもあり、気圧の変化に怯えていましたが、杞憂に終わってホッとしてます。現在もしばらく日にちをあけて経過を見ていますが、効果は十分に続いているようです。ホントにありがとうございます!

院長からのコメント

毎日鎮痛剤を飲んで我慢していたほどの辛い頭痛が消えたようで、私も嬉しく思います。次の目標は、この状態を自分自身のチカラで継続させていけるようにすることです。まだもう少しの間、鍼灸治療の力を借りていただけるとスムーズに進めると思いますので、もうしばらく一緒に頑張りましょう。

もともと片頭痛を持っていたこの方は、症状が悪化してしまい、雨天などの天気の悪い日はもちろん、そうではない晴れの日にも頭痛が出るようになってしまっていました。市販の痛み止めが徐々に効きにくくなり、服用量が増えてしまい、何とかしようと当院にご来院いただきました。

当院にご来院いただいたことで、鍼灸治療へのイメージを覆すこともできたようです。お年寄りが受けているという印象を持たれている方も多いですが、当院の場合、いわゆる「お年寄り」はむしろ少ないほうで、20代から50代の働き盛り世代の方に多くご来院いただいています。乳幼児から学生、社会人からお年寄りまで、それぞれの年代におけるそれぞれの身体の症状を鍼灸治療は改善させることができるので、患者さんの年齢は関係ないのです(ちなみに施術者である院長の中山は、まだ30代ですが10年以上鍼灸治療の臨床現場で働いています)。

どんな症状に対してもそうですが、改善のステップは「程度と頻度の軽減の積み重ね」です。長年続いた慢性的な頭痛であっても、原因に対して適切なアプローチをすることができれば、軽減しないものはありません。個人的に、頭痛と腰痛は日常生活に支障が出やすいと感じていますので、根本的な原因から解消するためのアプローチをしていく必要があると思っています。

おっしゃる通り梅雨や台風の時期は気圧の変化も大きく、それを原因として頭痛を発症してしまう方も多いです。自分でできる頭痛対策をセルフケアとして行いながら、雨の日でも頭痛が出ずに楽しく外出できるようにすることで、雨の日が嫌いという気持ちを忘れることができるのを願っています。

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