患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

顔面神経麻痺(ベル麻痺:左顔)

カテゴリー

性別 男性
年代・職業 40代・会社員
お住まい 名古屋市守山区

2018年5月に顔面神経麻痺にて、左顔が動かなくなり、1ヵ月くらいで徐々に回復してきたが、3ヵ月程度経過して、見た目には動いているが、左顔のこわばり、左耳裏の痛み、左耳の耳なりが継続して変化がなくなっていった。回復が見出せなく、鍼治療を始めた。
今まで変化がなかったが、鍼治療を開始してから変化が見られるようになった。左目が強く閉じられるようになり、左耳裏の痛みも軽減してきた。耳なりは小さくなってきているように感じる。継続して、少しでも良い方向へ進められると良い。
先生も親身に聞いて、治療して頂き、ありがとうございます。

院長からのコメント

■主な症状とその経過■
顔面神経麻痺(ベル麻痺)を約半年前に発症した。病院にて治療を受け、ほとんど良くなったが、顔の筋肉のこわばり感・感覚鈍麻・閉眼しきらない・耳裏に痛み・耳鳴り・舌尖のシビレが残ってしまっている。

■その他の症状■
肩こり(自覚なし)。飲酒にて悪化する。

■治療内容と症状の変化■
顔面部に置鍼。強い刺激は加えない(共同運動を防ぐために通電はしない)。治療4回目には「しっかり閉眼できている」という実感ができるように改善した。その他の症状も、徐々にではあるが軽減傾向である。

■まとめ■
顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症してから約半年後、病院での治療が終わった後からででも、残った症状に対して鍼灸治療をもって改善させることができている。自覚的な症状ゼロを目指して治療を継続して通ってきていただいています。

一覧に戻る

ページトップへ戻る