患者さまの声

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過敏性腸症候群(残便感・お腹にガスがたまる)

カテゴリー

性別 女性
年代・職業 20代・大学生
お住まい 愛知県春日井市

5年ほど前からお通じがすっきりせずお腹にガスがたまるような症状が続いていました。最初はなぜこのような症状が起こるのか分からず、いろいろと自分で調べたり病院で検査を受けたりもしました。

お通じをよくするためにいろいろなことをしてみましたが、なかなか効果が得られず、いつ治るのかとずっと不安に思っていました。しかし、本気でこの症状を改善したいと思い調べていたところ、当院のことを知りました。

先生とお話をして治療を受けていく中で、症状が改善できるのだと希望が持てて気分的に楽になりました。セルフケアの方法を教えていただいてそれを実践したり、治療を続けていったりするうちに、少しずつですが症状がよくなることがあり、とてもうれしかったです。一人で悩んでいる時はとても辛かったですが、当院に通うようになってから、必ず症状は改善できるのだと前向きに考えられるようになりました。これからも前向きに自分の症状に向き合い、改善していこうと思います。

院長からのコメント

この患者さま、現在は症状がほぼゼロになっています。次の目標として、症状が出やすい精神的緊張状況下でも気にならないように、また、生活習慣が乱れてしまうタイミングでお腹の調子が悪くなってしまうことは少なからず誰にでもあり得ることですが、基本の状態をより良くすることでその悪化をできる限りなくせるよう、通院していただいています。数年来の状態が改善し、私も嬉しく思っています。

一時的にお腹の調子が悪くなってしまうことは誰にでもありますが、それが慢性的に続いてしまうと生活への影響も大きくなってしまいます。特に、ガスが溜まる・おならが漏れるなどの症状は10代20代の女性にとってより重大な問題に感じられるでしょう。治るのだろうか?自分はどうなってしまうのだろう?不安や心配が続くことも、更なる症状の悪化につながってしまう悪循環になってしまいます。

そんな中、当院に通って治療を受けていただき、少しでも楽になれたことで改善への希望を持っていただけたことは大きな意味があると思います。「気持ちを前向きにする」とはいってもそれを支える事実がなければ難しいのが実際です。本人の実感として状態が良くなることで心も癒され、それが好循環となり、更に症状が改善していくのです。そしてその「改善させることのできた自分」という事実を自信にしていただき、治療する際に指導している生活習慣や食生活を続けることで、症状のない生活を続けていただきたいと願っています。

彼女は、自分の意志と行動でもって希望を持つことができました。もしかしたら人生すらも変えることができたのかもしれません。この文章を読んでいただくことが、同じ過敏性腸症候群で悩む多くの人に希望を持っていただくきっかけになることを願っています。

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