一人でも多くの方に知っていただきたいのですが、交通事故で受傷されたむちうちや腰痛に対しての治療には鍼灸治療がとてもよく効きます。鍼灸治療も病院と同じように自賠責保険を使って窓口負担金なしで受けられますし、病院での治療と並行して受けることもできます。病院や接骨院などで治療を受けてもなかなか状態が改善しない場合でも、鍼灸治療ならば、そこからもう一歩の更なる回復を目指せます。

なかやま鍼灸院イラスト06_むちうち(交通事故治療)

交通事故に遭ってしまった方のほとんどが、首の痛みに苦しむことになってしまいます。
交通事故で負ってしまった首の痛みは、病院では外傷性頸部症候群や頸椎捻挫などと診断され、これらは通称「むちうち(ムチウチ・むち打ち損傷・むちうち症)」と呼ばれています。この時の首の状態の説明は、頸椎捻挫という言葉が一番イメージしやすいかもしれません。頸椎とは首の骨のことで、捻挫とは、関節が無理に動かされてしまい、関節周囲の組織に損傷を負ってしまう状態のことです。つまり首が無理に動かされてしまうことにより、その筋肉(や関節包などの軟部組織)が損傷してしまった状態です。そのため、レントゲン検査では異常が認められないことがほとんどです(見た目でも分からないので、辛さを理解されないこと自体が、当事者にとっては辛いことになります)。

むちうち状態になってしまうと、首・肩・背中の凝りや痛み、関節可動域の制限や頭痛・耳鳴り・吐き気・不定愁訴など、様々な症状が起こります。ホットパック・マッサージや牽引(けんいん)治療も有効ですが、人によってはなかなか症状が軽減しないことも多々あります。数か月間も辛い症状に苦しみ続けてしまうケースすらあります。痛みが軽くなったから示談をしたけれど、毎年冬になると痛みが出てしまう、という声も聞きます。受傷後はなるべく早めに、しっかりと、痛みが無い状態まで体の状態を回復させることが大切です。いろいろな治療を試して効果が芳しくなくても、諦めてしまう前に、筋肉の緊張を和らげる効果の高い鍼灸治療を受けてください。

鍼での治療ならば、硬くなってしまっている筋肉の硬くなっている部分に直接鍼を刺すことができます。鍼を刺された人体は、その傷を回復させるために当該部位への血流を増します。(血流が改善することで筋肉の緊張が緩みます)。緊張して固くなっていまっている筋肉を柔らかくするために必要なこと、それは血流を良くすることです。温める・伸ばす、これらが筋肉を柔らかくするのは、結果的に血流を良くするからです。そして、緊張して固くなっていまっている部分を、より的確に治療することが、しっかり症状を消すことに繋がるのです。

当院では、交通事故で受けた症状の治療で示談前ならば、病院と同じように窓口での施術費の負担なく治療を受けることができます。もちろん病院での治療と並行して受けることができます(同じ日に複数の病院・治療院での治療はできません)。例え受傷から年月が経過してしまっていても、症状を軽減させることはできます。むちうちの治療をするのに遅すぎるということはありません。少しでも、辛い痛みから解放され、喜んでいただきたいと願っています。名古屋市千種区本山にある、なかやま鍼灸院にお気軽にご相談ください。

>自賠責保険での治療開始までの手順及び交通事故に遭ってしまった時の対応

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