ゴルフをはじめ、スポーツを楽しむためにはケガをしたくないですよね。でも、気を付けていてもしてしまうのがケガです。久しぶりに練習をしたら痛めてしまった、頑張りすぎて痛みが取れない、週末までに何とか痛みを軽くしたい、痛みさえ無ければもっと練習できるのに、などの状況で困っているあなたを、なかやま鍼灸院がお助けします!



ゴルフをする方に多い症状①

手首の痛み(腱鞘炎)。手の指や手首の辺りに痛みを感じます。発症した部位により、ばね指やドケルバン病などの疾患名でも呼ばれています。ゴルフだけでなく、家事・物書き・楽器演奏なども原因になる症状です。筋肉の先端で骨に付く辺りを腱と呼び、腱が通る部位である腱鞘に炎症が起こることで発症します。悪化すると指を動かす時に「カクッ」と感じるようになってしまったり、指の曲げ伸ばしができなくなってしまいます。主に使い過ぎからくる症状で、休息やアイシングなどの処置が有効です。もちろん鍼灸治療も効果があります。

ゴルフをする方に多い症状②

肘痛(上腕骨外側上顆炎)。ゴルフをしている人に限らず起こりうる症状です。本人は「肘の辺りが痛む」と表現しますが、原因は手首の動きにあります。主婦の方は「(肘が痛くて)雑巾絞りができない」と訴えます。病院でレントゲンなどの検査をしても異常は見つからず、湿布の処方だけになることが多いのですが、鍼灸治療の効果の高い症状です。

ゴルフをする方に多い症状③

腰痛。ゴルフ場までの移動やコースを歩いて回るなど、ゴルフをする時間以外でも負担はかかっています。もちろん、腰が痛くてはいい姿勢でクラブを構えることもできないでしょう。早くしっかり改善させなければ、ゴルフができないのはもちろん、日常生活すらままならなくなってしまいます。

自宅でしてほしいセルフケア

① 運動後に、手首・腕・腰など、痛めやすい部位のストレッチを行ってください。
② 運動時以外でも、日ごろから筋肉を温めて、柔らかく緩めるようにしてください。
ゴルフをして体を痛めてしまう場合、筋肉が硬くなって起こってしまう症状がほとんどです。ケガの予防として、まずはストレッチをするとよいでしょう。同時に、痛めてしまった場合の、症状改善のためのセルフケアとしても、ストレッチは有効です。痛みの出ない範囲で、該当する筋肉を適切にゆっくり伸ばすことで血流が改善し、筋肉の緊張が緩和されると動かしやすくなります。練習前には、筋肉を温めておくと良いでしょう。

なかやま鍼灸院での治療

今週末に接待のゴルフがあるから、何とかしてほしい。と、急性腰痛で来院された患者さんがいらっしゃいました。連日治療を受けていただき、なんとか穴を開けずにゴルフに参加できたようです。その後、数回の治療を受けていただき、現在は腰がスッキリしない時に、腰痛にならないように早めにご来院いただいています。痛くならない状態を保てることが一番良いのですが、痛くなってしまった時には時期的な目標に応じて最善の治療を提案させていただきます。
鍼灸治療は運動器疾患への効果を実感してもらいやすいので、腱鞘炎・上腕骨外側上顆炎・腰痛など、ゴルフをする中で痛めてしまいやすい症状に対しても、とても効果的な治療です。まずは少しでも早く・しっかり症状を軽減させること、そしてストレッチ指導なども行うことで、痛くならない状態をセルフケアで保てることを目標にしています。
なかやま鍼灸院ではスポーツ疾患で悩んでいる患者さんを多く治療させていただいています。中学生・高校生・大学生・社会人・実業団・プロ・趣味、それぞれの状況に違いはあっても、ケガを治したい・痛みをなくしたいという切なる願いに違いはありません。ゴルフを楽しみたいと思っているあなたを、なかやま鍼灸院は応援します。

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自律神経症状・過敏性腸症候群・突発性難聴などの治療も
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