はじめての方へ

鍼灸治療はなぜ効果があるの?

つらい症状を抱えているにもかかわらず、病院で検査を受けても「異常なし」「原因不明」などと言われたことはありませんか?
症状を薬でごまかして、その場しのぎを続けていませんか?
東洋医学である鍼灸治療では、「疾患名」よりも「症状」や「体の状態」を重視します。
鍼灸治療は症状・原因・体質・生活習慣などを考慮して治療を行い、以下のように体の状態を変化させることで、さまざまな症状に対して高い効果があるのです。

・浅い部分や深い部分の筋肉の緊張が緩まる
・局所および全身の血流がよくなる
・自律神経の働きが改善する
・「気」「血」「津液」および「臓腑」「経絡」「虚実」の状態が整う
・自己回復力が高まる

鍼って痛いの?
なかやま鍼灸院で使われる鍼(はり)は、刺されても痛くありません。
なぜなら、当院で使う「はり」は髪の毛ほどの太さしかないからです。
極細の鍼を安全な範囲の深さまで熟練の技術で刺すので、
刺されても痛みを感じないのです。
小学生のお子さんでも笑顔で治療を受けています。
心配や不安のある方は遠慮なくご質問ください。

お灸って熱いの?
なかやま鍼灸院の治療で使われるお灸(きゅう)は、熱すぎることはありません。それは、燃える部分が肌に触れない「間接灸」を使っているからです。
徐々に温かく、熱くなっていく間接灸は、いつでも取り外すことができます。
お肌の弱い方もいらっしゃるので、必要のある時のみ、お灸をしています。

なかやま鍼灸院が治療院として選ばれる5つの理由

1. 治療の効果を重視しています

当院の施術は慰安ではなく治療を目的とするものであり、癒すこと以上に「治すこと」で患者さんに喜んでいただきたいと考えています。
最善の効果を出すことを一番に考え、それをなるべく短時間・短期間・少回数で成すことを目標にしています。
無為に来院を継続させることがないように、症状を自己管理するためのセルフケアや予防方法もお伝えしています。

2. 患者さんのお話をしっかり聞きます

症状や原因は人それぞれです。患者さんひとりひとりの症状・原因・体質・体調に合わせたオーダーメイドの施術を行うため、
まずは患者さんのお話をしっかりとお伺いします。
患者さんの体質や状態を確かに把握した上で、院長である中山が全ての治療を行うので、責任を持った治療を行うことができます。

3. 国家資格を所持しています

はり・きゅうは国から医療であると認められています。中山は大学に4年間通い、国家試験に合格し、はり師・きゅう師の国家資格を取得しました。
当院では法律を順守し、はり師・きゅう師とは異なる国家資格が必要であるマッサージ行為は行っていません。

4. はり・きゅう治療の知識・技術を研鑽してきた経験があります

はり・きゅう治療専門の鍼灸院に長年勤め、鍼灸院を開院しました。
はり・きゅうの治療でさまざまな症状を改善させてきた経験があります。
隣に寄り添う一番身近な鍼灸師として、老若男女とその症状を問わず、一人でも多くの患者さまの期待に応え、喜んでいただけるように、誠意と熱意をもって治療します。

5. 安全性の高い、良質な鍼とお灸を使用しています

当院で使用する鍼について
国内有名メーカーであるセイリン社製の使い捨て鍼(JSPタイプ)を使用しています。
患者さま一人ごとに使い捨てる鍼なので、感染症の心配はありません。
当院で使っている鍼は、細く、刺されたことが分からないくらい刺激が優しい物です。 他社の鍼に比べて倍くらいのコストがかかりますが、治療効果にも関わることなので、質の高い物を使っています。

当院で使用する灸について
国内有名メーカーである釜屋もぐさ本舗製のカマヤミニ(スモークレスタイプ)を使っています。熱すぎず、煙が少ないことが特徴です。
火傷しないくらいの温度に設定されて製造されています。
衣服にニオイが付くこともほとんどありません。

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なかやま鍼灸院の考え方

あなたのことを一番に

「この症状さえなくなれば楽なのに…」と苦しんでいませんか?
なかやま鍼灸院は、つらい症状でお悩みの、あなたのための治療院です。
鍼灸治療の専門家としてあなたを支え、励まし、目標への道を一緒に歩みます。

なかやま鍼灸院では、まず、あなたの症状の鍼灸治療に対する適応を判断し、必要があれば病院での検査・治療を優先するべきだとお話しします。それは、あなたにとっての最善の利益である「症状を改善させ、再発を予防し、健康を増進すること」を一番に考えているからです。

期待に応えてこその治療者です

経過の長い症状に関してはある程度の施術期間・回数が必要となりますが、なるべく短い期間・少ない回数で改善を実感していただけるように、あなたの状態と生活環境に合わせ、最も効率の良い施術間隔をお伝えします。治療初期(症状改善)には週1~3回、治療中期(再発防止)には2週に1回、治療後期(健康増進)には月に1回が目安となります。

問診・検査・症状の変化などで病状を把握し、症状・現状の説明をするとともに、改善へのステップをお伝えします。最終的な目標を「当院へご来院いただくことなく良い状態を維持し続けられること」とし、そのために必要な生活習慣や食事内容の指導もさせていただきます。

一番身近な鍼灸師になれるように

また、施術に際しては、よりリラックスしていただけるように、痛くない・心地よい鍼灸治療を心がけています。
お体のことで不安がある方は、何でもお気軽にご相談ください。

WHO【世界保健機構】が認めた鍼灸(はりきゅう)の適応症

【神経系疾患】 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】 気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】 バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖・泌尿器系疾患】 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
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