患者さまの声

患者さまの声をご紹介します

癇癪(かんしゃく)・疳の虫・夜泣き

カテゴリー

性別 男性
年代・職業 1才・乳幼児
お住まい 名古屋市北区

1才2ヵ月を過ぎた頃から、暴れて癇癪を起すようになり、ひどい時は1時間以上泣き喚くので、どうにかならないかとネットで検索したところ、なかやま鍼灸院を知りすぐに受診しました。
私自身鍼治療をしたことがなかったので効果に少し不安がありましたが、何度も通い先生とお話を重ねる度に癇癪を起す頻度が減り、夜泣きも改善されました。
この2ヵ月で、息子の成長が一気に見られ自律神経を整える重要さを感じています。家でできることも教えていただいたので、これからも実践していきます。
引越しをするので通えなくなってしまい残念です。今まで本当にありがとうございました。

※患者さま個人の感想であり、治療効果を保証するものではありません。

院長からのコメント

■主な症状とその経過■
疳の虫の諸症状(癇癪:かんしゃく・夜泣き)

■その他の症状■
特になし

■治療内容と症状の変化■
治療回数を重ねる度に、徐々に症状を軽減させることができた。
小児の治療に関しては何よりもまず親御さんの理解と愛情が必要になるが、早い段階での理解を得られたことが大きかった。

■まとめ■
まず初めにお伝えしたのは、疳の虫や夜泣きがあっても「乳幼児に精神薬を使ってはいけない」ということです。精神に作用する薬は妊娠時には使用を控えるべきだと公開されています。であれば、成長しきっていない特に乳幼児に対しても健全な成長を妨げてしまうのです。

なかやま鍼灸院では乳幼児のいわゆる疳の虫症状は、自律神経の未発達が原因で起こる症状だと考えます。言ってしまえば、誰にでも起こりうる症状なのです。乳幼児の場合、自律的に体調を整えてくれる自律神経が発達していないので、例えば「暑いのに汗を出せない、寒いのに毛穴が閉じない」などの身体的なストレス・イライラが積み重なることで癇癪を起してしまうのです。大人であってもイライラが募れば癇癪を起してしまうことがあります。乳幼児はその沸点が低いと思ってくだされば理解しやすいと思います。

また、子どもの体調が悪いことは、親にとっては大きなストレスになります。親のそのストレスを子どもは敏感に感じ取り、さらに不機嫌になってしまいます。悪循環です。お子さんの症状を少しでも軽減させることで親御さんにも余裕が生まれ、その優しさとリラックスを子こどもが敏感に感じ取ることで、リラックスできて自律神経が安定する好循環になるのです。また、自律神経が安定すると、小児であれば成長が、大人であれば回復が促されます。

疳の虫など、乳児・幼児の自律神経的な症状でお困りであれば、なかやま鍼灸院にご相談ください。

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