名古屋市千種区本山駅 鍼治療専門 なかやま鍼灸院 自律神経の不調(自律神経失調症)症例紹介一覧(1/1)

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適応症状一覧

自律神経症状(のどの詰まり感)

  • 自律神経の不調(自律神経失調症)
  • 30代
  • 女性
  • C・S

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

自律神経症状(のどの詰まり感)

自律神経症状(のどの詰まり感)以外の症状

めまい・立ちくらみ

来院されるまでの経過

約1年前、のどの詰まり感を発症。同時に気持ち悪さがあり、吐き止め薬を服用するも効果なし。消失や再発をしつつ、先月再々発した。婦人科系に効果があるとされる漢方薬を服用するも効果なし。特に生理前後に起こる。

治療内容と症状の変化

初回の治療後、のどの詰まり感が大幅に軽減し楽になった。2回目の治療までの1週間、のどの詰まり感ゼロで過ごすことができた。調子が良いからと1週間後の予約をキャンセルされたが、2週間後に再び気になるとのことで来院。それを2回くり返して、以後来院なし。約2ヵ月間5回にて終了。

まとめ

自律神経症状(のどの詰まり感)の治療です。(器質的な問題のない)のどの詰まり感の原因の多くは自律神経の働きの不具合にあります。今回の例では、鍼治療の効果は初回の治療時から1週間以上2週間未満でした。1年以上前から再発をくり返しおり、薬を飲んでも効果が出ないという症状であれば、じゅうぶんな効果が出せたと思います。施術間隔を短くしてより良い状態にしていけば、効果の持続期間も長くなります。端的に言えば、お伝えしているように週2回の来院を継続していただければ、しばらく後には「のどの詰まり感が気にならない」状態の継続も可能だったと考えられます。初回の治療で効果が出すぎると、患者さまが安心しすぎてしまって、治療への意欲が下がってしまうことも、度々あることです。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

多汗症(自律神経症状)

  • 自律神経の不調(自律神経失調症)
  • 40代
  • 男性
  • H・N

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状 

多汗症(自律神経症状)

多汗症(自律神経症状)の症状

過敏性腸症候群・不眠症(中途覚醒)

来院されるまでの経過

1年半前から多汗症(特に脇汗)を発症している。皮膚科にて処方された塗薬で症状を軽減させている。腹が鳴る、腹が張る、便の回数が多い。手足が冷える。多汗症と腹の状態ともに緊張すると症状が悪化する。睡眠時に1回か2回起きてしまう。コーヒーが好きなので、安心して飲めるようになりたい。

治療内容と症状の変化

週2回を基本に治療、後半は週に1回。なんとなく、汗が減っていることや腹が鳴ることの軽減を感じながら、治療開始約1ヵ月後12回目時点で明確に多汗症の軽減を実感できた。16回目時点では朝まで起きずに眠ることができる日が出てきた(不眠症:中途覚醒の改善)。過敏性腸症候群と不眠症の改善と予防もしながら、緊張しても多汗症が悪化しなくなったり薬を使わなくてよくなったなど、以降も徐々に多汗症の軽減の実感を積み重ねた。約1年後60回目時点では「多汗症の状態は気にならず、良い」とのこと。その1ヵ月後64回で終了。

まとめ

多汗症(自律神経症状)の治療です。この患者さまには、自律神経の働きが原因と考えられる症状として他にも過敏性腸症候群や不眠症がありました。総じて「緊張すると悪くなる」のであれば、少なからず自律神経の働きが影響している症状だと言えます。主な目的は多汗症の改善でしたが、自律神経の働きを整えるという目標で治療をした結果として、多汗症、過敏性腸症候群、不眠症の全ての症状を改善させることができました。

多汗症の治療には他の自律神経の症状以上に治療期間が長くなってしまうという印象があります。しかし逆に言えば、治療期間と回数をかけて心身の緊張を和らげ自律神経の働きを整えていけば、鍼治療によって多汗症も軽減・改善させることができるのだと考えます。私自身の経験として事実存在しますし、この多汗症が改善した症例が特に珍しいケースだとも思いません。患者さまの意欲があり、長期間の治療を継続できたことが大きな要因だったと考えます。病院へ行っても治らない、薬を飲んでも改善しない、そのような症状で困っている患者さまに対して鍼治療が一筋の光明になれば嬉しく思います。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

自律神経症状(倦怠感など)

  • 自律神経の不調(自律神経失調症)
  • 60代
  • 女性
  • Y・S

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

自律神経症状(倦怠感など)

自律神経症状(倦怠感など)以外の症状

機能性ディスペプシア

来院されるまでの経過

関節炎にて、痛み止めと吐き気止めの薬を服用。副作用にて遅発性ジスキネジアを発症。医原病の部分あり。

治療内容と症状の変化

週2回と伝えたが、住所が遠方にて難しいとのこと。自律神経が原因と考えられる諸症状があったが、治療開始当初は胃の不快感と全身の倦怠感の治療を目的とする主症状とした。開始2週間後2回目時には改善傾向。治療後は楽になると自覚あり。約1ヵ月後5回目時には、倦怠感の発症は食事後のみに限定された。その後、心窩部痛などを訴えることがあったり、3~4日落ち着くがまた戻るをくり返した。初回より約6ヵ月25回の治療にて、金銭的な問題もあり、本人希望にて終了とした。

まとめ

症状が改善している期間が3日~4日ということが多かった。週2回の施術ができていればもっと改善の度合いは大きかったと予想され、申し訳なく思うとともに残念だ。当院では基本的に、自律神経症状の治療に対しては週に2回の施術から始め、症状が軽減し安定するにしたがって施術間隔を空けていくことが望ましいと伝えている。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

自律神経症状(不定愁訴)、断薬

  • 自律神経の不調(自律神経失調症)
  • 30代
  • 女性
  • A・K

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

自律神経症状(不定愁訴)

自律神経症状(不定愁訴)以外の症状

首肩のこり、不眠傾向、生理痛など

来院されるまでの経過

3年前から心療内科で抗うつ剤と精神安定剤を処方されている(高校生時代にも服用歴あり)。3ヵ月前からめまいと手足のしびれ感を発症し、悪化傾向。しびれの範囲は神経障害にも血流阻害にも当てはまらない。

治療内容と症状の変化

週2回。後半週1回。その時その時の症状を軽減させ、全体として体調が良くなることを考えて治療をした。治療開始約2ヵ月後16回目時には薬が抗うつ剤だけに減らすことができた(医師の指導の下、徐々に精神安定剤を減らすことができた)。約3ヵ月後20回目時には不眠傾向も解消されており、抗うつ剤の服用も終了し、断薬に成功した。5ヵ月後(断薬後約2ヵ月)25回目時まで薬ゼロを保ちつつ、次の予約を取られずに終了となった。

まとめ

自律神経症状の治療です。主な症状は、めまいと手足のしびれ。症状改善の過程で医師に相談の上、薬の服用をなくすこと(断薬)に成功しました。しかしながら本来は、薬をゼロにしてからそれを保ちながら状態を安定させることが大切であり、2ヵ月間は問題なく過ごせていましたが、その後が心配です。特にメンタルが関わる症状は根本的な解決が難しく再発することも多いです。再び薬に頼ることなく、健やかに日々を過ごされていることを願います。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

自律神経失調症状(頭重感・不安感・息苦しくなる、など)

  • 自律神経の不調(自律神経失調症)
  • 50代
  • 女性
  • N・K

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

自律神経失調症状(頭重感・不安感・息苦しくなる、など)

自律神経失調諸症状(頭重感・不安感・息苦しくなる、など)以外の症状

不眠傾向

来院されるまでの経過

約20年前、離婚などがきっかけで発症。以来、精神安定剤を服用していたが4年前に断薬に成功。しかし4ヵ月前から再び服用。減薬しつつも症状は悪化。現在は漢方薬のみ服用している。30分間座っていられない(髪を切りに行けない)。

治療内容と症状の変化

週2回。7回目時には回復傾向を実感できた。以後それを保持。美容院にも行けた。15回にて終了。

まとめ

自律神経失調諸症状(頭重感・不安感・息苦しくなる、など)の治療です。頭重感や息苦しくなるなどの具体的な身体的な症状に関しては、鍼治療で直接的にアプローチして改善させることができます。しかし、不安感など気持ちの問題に関して鍼治療はあくまで間接的にしかアプローチができません。身体が楽になれば心もリラックスできます。それはできることです。しかし、極論、どのような状態であろうとも本人が不安を感じてしまえばそれが「不安感」になるのです。

長期間精神安定剤を服用し続けながら、断薬にまで至ったことは素晴らしいと思います。しかし結局再び薬に手を出しているということは「自分の心の中の問題を明確にしてそれを解決することができていない」ということです。それが根本的に解決するということに繋がり、それができていないということです。これらのお話をしたところ気分を害したのか、理由も述べずに来院されなくなりました。メンタルに問題を抱える患者さまには、自分の気分を害される発言をされると来院しなくなる傾向があります。治療の効果が出ているにもかかわらず、症状が楽になることよりも「自分の気持ちに沿った発言をしてくれるか」を優先する傾向があると感じています。

根本的な解決のためには少なからず自分を否定する必要があります。施術者は患者の現在を否定する必要があります。現在の自分(患者)の全てを肯定していたら、その症状さえも肯定することになるからです。当院に来院される改善目標はそれぞれで構いません。60点のギリギリ合格でも80点の余裕の合格でも、それぞれの目標でいいのです。私は常に可能な限りの最高点を目指していますがそれ以上に、患者さまの期待に応えることが大切だと思っています。また気が向いたらいつでもご来院くださいね。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

自律神経症状(めまい・動悸)

  • 自律神経の不調(自律神経失調症)
  • 30代
  • 男性
  • Y・I

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

自律神経症状(めまい・動悸)

自律神経症状(めまい・動悸)以外の症状

喉のつまり感

来院されるまでの経過

6年前、自律神経症状(めまい・動悸)を発症。当時は消失した。4年前、再発。仕事中に動悸がして、その後ふわふわめまい(動ける程度)がする。脳神経外科・眼科・整形外科などで検査するも異常なし。精神安定剤などの薬は飲んでいない。原因に心当たりなし。

治療内容と症状の変化

週2回を基本、後半は週1回。4回目時にはめまいの軽減を実感。約4ヵ月後34回目時には仕事の日でも1日中症状なしで過ごせるようになった。症状には波があるので、軽減した状態を保つことを目標として施術間隔を空けながら治療を継続した。約1年後85回にて、本人希望にて終了。最終的に、めまいは出ることなく、動悸は時々するがすぐに治まる程度にまで回復した。

まとめ

自律神経の働きが原因と考えられる、めまいと動悸。自律神経諸症状の多くの場合は精神的ストレスが原因となり、自分は何が苦手でどう対処すればよいか、自分なりのストレス解消方法、などを見つけることができると、自分なりの症状への具体的な対策になる。仕事という負担があり続ける限り、根本的な解決は難しい。問題を極力軽くしつついかにうまく付き合っていくか?が大切だ。健やかに過ごしていてくれていることを願う。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

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