名古屋市千種区本山駅 鍼治療専門 なかやま鍼灸院 スポーツ障害症例紹介一覧(1/1)

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適応症状一覧

シンスプリント(マラソン練習中)

  • スポーツ障害
  • 40代
  • 男性
  • K・Y

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

シンスプリント(マラソン練習中)

シンスプリント(マラソン練習中)以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

2年前に走り始めた。現在はマラソンやウルトラマラソンに挑戦している。最近は毎月、練習距離は300~400キロ。1ヵ月半前からすねの内側が痛み始めた。一昨日にマラソンを完走しており、痛みは軽減してはいるが日常生活でも痛みを感じる。3週間後にマラソンに出場予定。

治療内容と症状の変化

日常生活でも痛みを感じてしまうとのことで、間隔をつめて治療。治療ごとに痛みは軽減し、3回目時点で残り2~3割くらいと自覚。4回目の予約を取らず終了。治療期間4日。

まとめ

シンスプリント(マラソン練習中)の治療です。長距離走者に多い症状であるシンスプリントは、和訳すると脛骨骨膜炎です。文字通り、脛骨の骨膜に炎症が起きてしまい、主に歩行時や走行時に痛みが出ます。筋肉が温まると痛みは軽減しますので、なんだかんだ治療開始を先延ばしにしてしまうケースが多いです。痛みを感じ始めたら早めに治療できた方が治りも早いです。

鍼治療としては、痛みの出ている局所およびその周囲の筋肉の緊張を緩めることで症状を改善させます。マッサージや整体などより直接的に効かせますので、シンスプリントに対して鍼治療は効果が高いと思っています(治療効果の機序を理屈的に考えて)。この患者さまのケースでも、できればもう一歩、残りの痛みが1~2割にまで改善させられるとよかったと思います。当然、しっかり治療すれば痛みゼロにもできました。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

肉離れ(ハムストリング)

  • スポーツ障害
  • 20代
  • 男性
  • S・H

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

ハムストリングの肉離れ

肉離れ(ハムストリング)以外の症状

股関節痛

来院されるまでの経過

昨年は反対側で同じ症状があった。病院で肉離れと診断された。4ヵ月前に大腿後面やや内側に昨年と同じ痛みが出た。治まったがその1ヵ月後に再発。再び治まったが昨日に再々発した。8割の力で走ると痛む。歩くぶんには問題なし。大学生、陸上部、短距離走者。

治療内容と症状の変化

大学生(物事の判断は自分自身でできるが金銭的には親に頼りにくい、と予想される)ということもあり、施術間隔は本人に任せた。初回から痛みの軽減を自覚できた。リハビリ的な治療なので、治療で痛みが軽くなったぶんだけ練習で負担をかけることができるようになる。力の出し加減を調整し、痛みの出ない範囲で練習する。治療のたびに痛みを感じる部分が、大腿後面やや内側、大腿後面中央、大腿後面外側、反対側の大腿後面、股関節、など変化した。治療期間約1年、15回。自己ベストを目指していたが、結果は不明。

まとめ

陸上短距離選手のハムストリングの肉離れの治療です。陸上競技の選手の多くは筋肉の状態への感覚が鋭いと感じます。これは、陸上競技が他者との接触が基本的になく、身体一つで行う競技だからだと考えます。接触のあるスポーツだと外傷が多くなり、ここまで感覚が敏感だと良いと思える状態を保つことができなくなるでしょう。身体一つで行う競技であれば、動かす筋肉を細かく意識することが高いパフォーマンスを出すためには必要になります。

当然ながら施術頻度がもっと多ければ治療結果としてはさらに良い効果を出せていたと考えられますが、それはまた別の問題です。患者と治療者のお互いができるだけのことをした、という結果なので、これで良しとせねばなりません。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

シンスプリント

  • スポーツ障害
  • 10代
  • 女性
  • A・K

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

シンスプリント

シンスプリント以外の症状

大腿後面(ハムストリング)の肉離れの後遺症

来院されるまでの経過

約1年前から、すね内側下方に痛みが出る。接骨院に通うも緩解増悪をくり返す。整形外科でのレントゲン撮影に異状なし。歩行・階段昇降に問題なし。陸上競技(短距離走とハードル)をしている。全力の7~8割しか出せない感じ。

治療内容と症状の変化

なるべく施術間隔を詰めて治療。徐々に改善しながら、5回目時には全力で走っても痛みが出なくなった。治療開始約2週間8回で終了。

まとめ

陸上競技者のシンスプリントの治療です。長距離走者に多い症状ですが、この患者さまは短距離走者でした。ハードルでの着地による負担が一因だと考えます。練習で負担をかけながら痛み症状を軽減させるためには、練習量の加減が難しいです。この患者さまの場合も一時的に症状をゼロにすることができましたが、練習量が多かったことからか?再び痛みが出て、来院されなくなりました。そう考えると、接骨院で治療を受けて緩解増悪をくり返していたのは、結局は練習による負担量の加減の失敗が原因だったのかもしれません。本来、リハビリテーション的な治療に関しては期間をできるだけ長く設定して無理な負担がかからないようにコツコツ状態を回復させていくことが望ましいです。ギリギリを攻めれば攻めるほど再発する可能性が増えるからです。ケガなく運動をすることは、特に学生時には大切なことだと思います。学生時代は期間が短いのです。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

足の甲の痛み

  • スポーツ障害
  • 20代
  • 男性
  • A・H

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

足の甲の痛み

足の甲の痛み以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

2年くらい前からランニングをしている。数ヵ月前から徐々に両側の足の甲が痛み始めた。悪化傾向。5kmほど走っていると徐々に痛くなってくる。1週間後にハーフマラソン、3週間後にフルマラソンに参加する。

治療内容と症状の変化

初回の治療後に、痛みの軽減を自覚できた。走っても痛みが出なかった。ハーフマラソンの前々日に2回目の治療をして、終了。その後の詳細は不明。

まとめ

ランニングの負担による足の甲の痛みの治療です。年単位で痛み続けている症状なので、2回の治療ですべてが回復したとは思えません。なおかつランニングを続けているのであれば、何かしらの対策をしなければ再発してしまうであろう症状です。しかし当院としては、1回の治療でしっかり効果を出すことができたので良しとします。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

膝の痛み(ランニング中の違和感)

  • スポーツ障害
  • 40代
  • 女性
  • K・N

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

膝の痛み

膝の痛み以外の症状

自律神経症状(不眠症など)

来院されるまでの経過

2週間前、ランニング中に膝に違和感を感じた。その違和感が消えず整形外科にてレントゲン撮影を受けたが問題なしとされた。常に違和感はあるが痛みはない。温めると楽になる。違和感が出てから2週間は走っていない。2週間後のマラソン大会に参加して目標タイムで走りたい。

治療内容と症状の変化

週2回~2週間に1回。初回治療後、膝の違和感は軽減した。よく眠ることができ、むくみも軽減した。4回の治療後、マラソン大会に参加して無事に目標タイム内で完走できた。以降、膝痛の予防、睡眠状態の改善、むくみの軽減、股関節痛の改善などを目的に治療を継続。約9ヵ月間22回の治療で終了。最終回には「ハーフマラソンを調子よく完走できた」とのこと

まとめ

マラソンランナーの膝の痛みと、痛みの前駆症状としての違和感の治療です。2週間前に発症し整形外科では改善しなった違和感は初回の鍼治療で消失しました。ランニングが趣味でフルマラソンにも度々参加しているとのことだったので、以降も膝痛の予防を第一にその他の症状の改善をして生活の質を上げることを目的に治療を継続しました。この患者さまの場合、特に睡眠状態の改善が、効果としては大きかったようです。お身体のことでまた何かあれば、お気軽にご相談くださいね。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

肉離れ(ふくらはぎ)

  • スポーツ障害
  • 40代
  • 女性
  • Y・K

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状 

ふくらはぎの肉離れ

ふくらはぎの肉離れ以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

約10年前にも同部位に同症状を発症。今回は2日前に受傷。日常生活、つま先立ちに問題なし。跳躍不可。約1ヵ月後にクラッシックバレエの発表会に参加する。

治療内容と症状の変化

施術期限があるので、なるべく施術間隔を詰めて治療。初回の治療にて明確な症状軽減を自覚。3回目時には8割がた痛みは消失。むしろ反対側のほうが気になる。約1ヵ月5回にて本人希望にて終了。発表会2週間前の終了だったので、以後の詳細は不明。

まとめ

肉離れ症状への治療です。日常生活はもちろん、つま先立ちもできる。当然手術をする程度ではないし(したら発表会に間に合わない)、湿布や低周波通電や温熱療法だけでは軽減しきらない。そこで、鍼灸治療の登場です。2回の治療で8割がた軽減しました。じゅうぶんな成果だと思います。本来は発表会当日を目指しより高いパフォーマンスを発揮するために状態を整えていくのですが、この患者さまはそのレベルまでを希望されず、治療終了となりました。症状をくり返しているのであれば、その環境に何かしらの問題があるはずです。また何かあればお気軽にご相談ください。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

  • スポーツ障害
  • 10代
  • 男性
  • M・S

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)以外の症状

偏平足気味

来院されるまでの経過

陸上長距離競技をしている。浪人のブランク明けに走り、1週間前から脛骨内側下部に痛みが出る。歩行では痛まないがジョギング程度で痛みが出る。以前にも同症状の経験あり。2ヵ月後に大会がある。

治療内容と症状の変化

週1回程度。初回の治療にて痛みの軽減を自覚できた。5回目時点で痛みはなし。別の部位の筋肉の張り感のほうが気になるとのこと。治療開始から約2ヵ月、5回の施術にて終了。

まとめ

長距離ランナーのシンスプリント。継続的な負担の蓄積にて起こる症状だが、この場合は休み明けに急に負担をかけすぎたというほうが近い。同じ症状を以前にも経験しているとのことで、リハビリ的な負担量の調節を上手にコントロールしてくれたことが順調な改善のポイントだったと思われる。今後もランナー人生が続くのであればシンスプリントの再発予防を考えると、足の裏のアーチを鍛えることで偏平足を改善させたほうがよいと伝えた。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

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