名古屋市千種区本山駅 鍼治療専門 なかやま鍼灸院 潰瘍性大腸炎(UC)症例紹介一覧(1/1)

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適応症状一覧

潰瘍性大腸炎(腹痛・血便)

  • 潰瘍性大腸炎(UC)
  • 20代
  • 女性
  • K・I

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状       

潰瘍性大腸炎(腹痛・血便)

潰瘍性大腸炎(腹痛・血便)以外の症状

生理不順・生理痛

来院されるまでの経過

3ヵ月前発症。1ヵ月半入院し、免疫抑制剤を服用。退院後はステロイドとアサコールで管理。退院直後に来院。起床時から午前中に悪い。違和感は常にある。排便回数は多いが問題のない範囲内とのこと。

治療内容と症状の変化

開始1ヵ月間は週に3回、その後は週に2回を基本とし、体調が良ければ週1回、問題がなければそれ以上の期間空けることもある。5回目時点で腹痛の軽減を実感した。14回目時点にて、病院での血液検査の結果炎症の数値も軽減しているとのこと。2ヵ月後には医師の診察の上ステロイドの使用を終了。退院後半年での内視鏡による大腸カメラでも異常なし。以後、その他の症状の治療も含めながら1週間に1回以下にまで施術間隔を空けつつ、血便や腹痛のない生活を約一年間維持。しかし生活環境の変化による多忙が原因で悪化。2週間入院。退院後、今回は前回よりも短い約1ヵ月でステロイドの使用を終了。2ヵ月後には血便も消えた。(21年8月)

まとめ

入院して免疫抑制剤を服用するにまで悪化してしまった潰瘍性大腸炎の治療です。炎症値が高く、免疫抑制剤を処方されてしまうほどでした。第一の目標は日常生活をなるべく少ない負担で問題なく過ごせるようにすることです。そのためにはステロイドなどの薬を減らしていくことも必要です(薬を使わずに日常生活を保てていれば、悪くなった時に薬を使えばその場はしのぐことができます)。比較的早期に薬ゼロでの問題のない生活になりそれを保っていましたが、生活環境の変化による体調への影響が予想より大きく早く、再び入院することになってしまいました。前回と比べ回復が早かったことが救いです。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

潰瘍性大腸炎(腹痛)

  • 潰瘍性大腸炎(UC)
  • 20代
  • 男性
  • Y・H

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

潰瘍性大腸炎(腹痛)

潰瘍性大腸炎(腹痛)以外の症状

甲状腺機能低下症

来院されるまでの経過

2年前発症。入院数回、その度に免疫抑制剤を使用。アレルギーがあり、服用できる薬が限られている。血液検査の結果、炎症値は低い。排便回数は1日に10回ほど。軟便~水様便。腹痛で夜中に何度も起きてしまう。

治療内容と症状の変化

週2回。約2週間後4回目時には、夜に痛みで起きる回数が減少した。約1ヵ月後7回目に来院せず終了。初回時から、遠方なので通院がつらいと言っていた。

まとめ

入退院をくり返している潰瘍性大腸炎の治療。炎症値は高くないとのことだが、症状としてはよくある潰瘍性大腸炎と同じ状態。県外の漢方薬局へ行ったりしているようだが、まだまだ症状は残っている。一番明確な、腹痛で夜中に起きてしまう頻度を改善の目安にした。4回の治療で軽減し始めており、私はじゅうぶんな効果を出せたと思っている。これからが大切な治療(夜中に起きる頻度がゼロになるように状態を改善をさせ、薬を減らし、再発を予防し、再び入院するようなことがないようにする)になるはずだったが、連絡もなしに来院されず終了となった。

私は、治療者と患者は対等な立場だと考えている。予約しながら連絡もなく来院しない人は、人としての礼儀を欠いていると思う。鍼灸治療にはある程度の信頼関係が必要だ。したがって、このような人は今後当院に来ていただきたくない。私に関係のないところで良くなってくれればよい。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

潰瘍性大腸炎(腹痛・下痢・血便)

  • 潰瘍性大腸炎(UC)
  • 20代
  • 男性
  • K・U

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

潰瘍性大腸炎(腹痛・下痢・血便)

潰瘍性大腸炎(腹痛・下痢・血便)以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

3年前に潰瘍性大腸炎を発症。へその周囲が痛くなる腹痛。漢方薬によって安定していたが悪化、ステロイド使用開始。ステロイドの効果が徐々に効果が弱くなっており、ここ4ヵ月状態が良くない。腹痛・排便回数1日6回(夜間に2回排便に起きてしまう)・血便→貧血→めまい。

治療内容と症状の変化

週2回で治療を開始した。約2週間後5回目の治療時には腹痛の軽減と排便回数の減少と便の状態の改善(下痢状態の軽減)を実感できた。同時に、ステロイドは頓服的な使用にとどめ、リアルダーを定期的に服用。その約1ヵ月後には病院での検査にて炎症の数値も下がり、ステロイドの服用はゼロにしてリアルダーも1日1回のみに減薬。以後、ほぼ、腹痛はゼロで症状的には頻便のみ。週に1回の施術を継続。2ヵ月後、リアルダーをやめたことで一時的に頻便が悪化するも腹痛までにはならず、徐々にそれも回復した時点で治療は終了とした。その後は疲労の蓄積にて頻便が再発するもそのたびに来院、1回もしくは2回の治療にて回復。1年以上その状態を維持している。

まとめ

潰瘍性大腸炎による腹痛、頻便、下痢、下血。発症後年単位で経過しステロイドも服用していたが、薬なしで問題のない日常生活を維持できるまでに回復した。現在当院に来る間隔は4ヵ月空くこともある。労力少なく問題のない日々を保つことができていれば嬉しく思う。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

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