患者さまの声

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げっぷが多い(逆流性食道炎)・下痢(過敏性腸症候群)

カテゴリー

性別 男性
年代・職業 30代・会社員
お住まい 愛知県半田市

長年、症状が続き、内科に通い続けてもなおらず、内科医の紹介で通院を始めました。
2ヶ月ほどで以前に比べるとおどろくほど症状がおさまりました。ほぼ気にならないくらいに。
このままいけば内科で処方されている薬をのまなくてもよくなるかもしれないです。

(患者さま個人の感想であり治療効果を保証するものではありません)

院長からのコメント

■主な症状とその経過■
げっぷが多い(逆流性食道炎)・下痢(過敏性腸症候群)。
15年程前からげっぷや下痢が多い。会話の最中にげっぷが出そうになり困ることがある。

■その他の症状■
首・肩こり。頭痛。睡眠障害(中途覚醒・熟眠困難)。頻尿・残便感。

■治療内容と症状の変化■
物事を気にしやすい性格との患者さま自身の自己分析もあり、自律神経の緊張(交感神経優位)状態が続くと発症してしまう症状が多くありました。そこで、自律神経の働きを整えることを念頭に特に消化器に関しての症状が軽減するように治療を進めました。初回から約1ヵ月後(6回治療後)時点で、症状の大きな軽減を実感していただけていました。約2ヵ月後(12回治療後)で「(患者さま曰く)だいぶよくなっている」状態をキープしていましたが、転勤になり来院が困難になるということで治療中止となりました。

■まとめ■
多くの愁訴がありましたが「自律神経の緊張(交感神経優位)による症状」という共通点で結ばれていました。もともと悩みやすく気にしてしまう性格だということや、仕事が忙しくストレスも多い環境であることが原因となって、慢性的な症状が長年続いていました。当院での施術期間は約2ヵ月ほどでしたが、症状が15年程続き病院に通っても治っていなかったことを考えると、当院の治療で大きな改善を示すことができたと思います。症状の原因・自分でできる改善方法・気をつけるべき生活習慣や食事内容などをお伝えしましたので、自己管理と共に、別の治療院に通うことでさらに快適な毎日にしていただけることを願っています。

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